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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年09月13日

私 ~好きな音楽はダンスミュージック?~

最近気づいたこと。

私はダンスミュージックが好きです。



まず吹奏楽を10年間やっていた中で一番好きな曲が『ダンスムーヴメント』。

他にも演奏したり聴いたりするのが好きな曲で、踊りに関するものがたくさんあります。

『ガランタ舞曲』
『プスタ~4つのジプシー・ダンス』
『カーニバルのマーチ』
『恋のカーニバル』
『アルメニアンダンス』
『呪文と踊り』
『ダッタン人の踊り』
『花のワルツ』

特にラテン系の曲は、タンバリンやマラカスといった小物を担当することご多く、曲中に打楽器メンバーでダンスをすることもよくありました。



他にもインストゥルメンタルの曲で、ダンス系(?)のをよく聴きます。
Drakskip
おなじみの、

Drakskip
capsule
・FREE TEMPO
・sotte bosse
・halfby
など・・・


さらに、ダンスと言えばアイドル!
・ジャニーズ


洋楽はほとんんど聴かないのですが、唯一この方々はiPodに入ってます。
マイケルジャクソン
・レディーガガ



共通点がないように思えた嗜好も、こう分類すると腑に落ちました。
踊れるような、陽気な曲が好きなんですねー。
別に踊れるわけではありませんが。。。

そういえば体育の授業でも、ダンスを選択していました(笑)




陽気で愉快で爽快な音楽。

それが、私の暮らしには必要なようです。




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2013年09月04日

私 ~打楽器的なポジション~

私は10年間ほど、吹奏楽で打楽器を担当していました。

最初に選んだ理由は、「姉がやっていたから。」とかいうくらいのものでしたが、ずっと続けられたのは、やはり楽しかったから、自分に合っていたからなのかなと思います。

そう思って考えてみると、私の性質や趣向に合っているようです。


特徴として、

誰にでも音は出せる
そう、打楽器は叩けば鳴るんです。
誰にでも、音は出せます。

フルートやホルンなどの管楽器のように、楽器の音を出すこと自体が難しいわけではありません。

誰にでも出せるけど、より安定して、より良い音を鳴らすために、他の楽器と調和して曲に馴染むために、練習するのです。

誰にでもできることを、自分ならではのやり方でやる。
自分なりの音色を出せるように励む。
あの人がやってくれたらいいな、と思われるようになりたい。

当時は全く意識していませんでしたが、そんな思いがあったのかもしれません。


なくてもいいけど、あると彩りが加わる
打楽器は、基本的に主旋律(メロディー)を奏でているわけではないので、なくても音楽は成り立ちます。(鍵盤楽器やその他でも、一部メロディーを演奏することはありますが)

でも、アクセントや盛り上げ、雰囲気を演出する上では重要だと思うのです。

リズムを刻むことで安定感を。
クレッシェンドで曲の盛り上がりを。
小物でキラキラ感を、低音で重厚感を。

曲の雰囲気や特徴をより際立て、彩りが加わります。
マーチにはバスドラムやスネアドラム、サンバにはマラカスにアゴーゴー、
ジャズにはドラムセット、クラシックにはティンパニやシンバル、
スペインならカスタネットにタンバリン、中国なら銅鑼、
アフリカンにはボンゴにコンガ、日本なら和太鼓・・・

なくても成り立つけど、やっぱりどこか足りないかんじがします。

主役じゃないけど、いてくれると嬉しい脇役。


私は華やかな曲が大好きなので、特にシンバルやタンバリンなどの楽器が好きでした。
(左右の手がアンバランスなため、両手にバチを持つ楽器が苦手だったこともありますが…)
曲がより華やかに、キラキラ感を加えてくれます。

そう、

“なくてもいい”けど“あったらいい”な、というかんじです。


一番後ろの列で全体を見渡している
吹奏楽やオーケストラの配置というのは大体決まっていて、打楽器は決まって一番後ろの列。
そりゃあ、立って演奏するし、楽器も大きいものが多いし前に居たら邪魔ですもんね~。

一番後ろなので、全体が見渡せます。
全員の様子がわかります。
表情は見えませんが、その場で起こったことが大体わかります。

自分の背中を誰かに見られていたり、自分の知らないところで何かが起こっているかもしれなかったり、というのは気になって仕方ない性質なので、やっぱり合っているポジションだなと思います。

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何も考えず、何気なしに選んできた道も、実は自分に最適な選択をしてきているのかもしれません。


主役じゃなくて、いいアシストをしてくれる脇役。
目立たないけど、しっかり支えている。
裏方だけど、密かにおいしい。(いいとこ取り)


そんな、打楽器的なポジションがぴったりなのかも。




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2013年07月02日

私 ~やっぱり地元が好き~

私は、京都が好きです。

京都には、趣のある街並み、素敵な雑貨屋さん、美味しいパン屋さん、オシャレなカフェ、個性的な本屋さん、歴史ある自然豊かな神社・お寺、おもしろいイベント、魅力的なものがあちこちにあります。

滋賀でも京都に近い方に住んでいるので、すぐ行ける距離ではありますが、一度は住んでみたいなぁと思っていました。


でも、偶然ではあったものの、仕事で地元のことをいろいろ知る機会があって、滋賀もええとこやなと、素直に思えるようになりました。
隣の芝生は青いと言いますが、まぁ京都は実際青いのでしょうが、滋賀には滋賀のええとこがあって、逆にまだまだこれから伸びしろがあるということです。奥深い歴史もあります。

地元を離れてみるとその良さがわかると聞きますが、離れもせずにわかったのは良かったなぁと思います。

びわこの風景


思い起こせば、高校の卒業文集では、なぜか

“田舎が好きそう”
“ずっと地元にいそう”

というランキングで見事2位でした!(1位ではないのがビミョーですが…)

実はその頃からそんな片鱗が見えていたのでしょうか?
自分では意識していませんでしたが。。。



京都は常に高い水準を保っているので、私なんかがこれ以上盛り上げなくても、既に活性化しています。京都ももちろん大好きで、これからもなんぼでも遊びに行くと思います!


滋賀はまだまだこれから。水面下では密かに盛り上がっているので(たぶん…)、応援したいです。

なんやかんやでここが好きで、自慢したがりなので、そういう方向かなぁと思っています。
ぼちぼち、がんばります!




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2013年06月20日

私 ~組み合わせるのが好き~

その色が好き、というより、“この色の組み合わせが好き”、という方が多いことに気づきました。

個々で良いというより、その配色や組み合わさった状態にテンションが上がるようです。
組み合わせるのが楽しいんでしょうね。

布の色見本

この、生地の端っこにある色見本みたいなの大好きなんです!
何かを作るときも、あえてここを目立つように使ってみたり。

切手シートや、ジュース類の紙パックにもありまして、よく見てしまいます。

切手シートの色見本


豆乳パックの色見本



また、これは【点と線模様製作所】という作家さんのデザイン↓

点と線模様製作所のタオルケット

某通販会社から販売されていて、ついつい買ってしまいました。
カタログで見てたかんじよりも少し発色が良すぎるな~という印象ですが、許せる範囲ということで。

デザインももちろん、この緑のグラデーションの組み合わせと背景の白の配色が好きなんです。
他の模様や配色もツボ!



単体というより、何かの組み合わせが好きみたいですね。
だから、裏地がカワイイ服や鞄なんかに出会うと、誰からも見えない場所なのに、かなり惹かれてしまう。

チェックやストライプ、ドットや和紋様などの柄物も、色の組み合わせ。
白ももちろん、重要なひとつの色です。

ものづくりをする時も、テーマカラーを決めたり、何色or何種類かを組み合わせたりするのが好きやなぁと再確認。


ブログのデザインも、元から用意されているものを借りましたが、淡い桃色と、白と、黄緑色などの配色が良いですね。文字を濃いめの茶色にしたり、ピンクの色味を変更したりと、ほんの少ーし自分好みにカスタマイズしています。


そんな自己分析でした!




暮らしを整える整理には、自分自身の棚卸しも必要になってきます。
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2013年06月10日

私 ~伝える~

6月10日は“時の記念日”。

去年ご紹介した漏刻祭】が近江神宮で開催されます。


そんな日に、ちょっと自分のことを。
近ごろ自分と向き合う時間が多く、あれこれ自分の性質を見つめ直しています。


人に、想いや情報を伝えるのが好きなようです。

Gift


言葉を口で伝えるのが苦手なため、文章で伝えることが多いです。
その場で言いたいことが出てこなかったり言い忘れたりするのが嫌なんだと思います。
伝えそびれたくない!という思いが強いのでしょうか。

文章にすると、たくさんの想いや情報、案を出して考え直したりまとめたりできるので、伝えたいことをちゃんと伝えられると思うから。時間はかかりますし、あれこれ伝えたいと思って、結局伝えきれないことも多いですが。。

どちらにしても、短くまとめるのは苦手です。


でも、文章だけで伝えるのは難しい。
口でうまく伝えられないからと直接言わず、手紙に書いて、それで人を傷つけてしまったことがあって、かなり反省。

最近はメールが普及して、そのことでトラブルになることも少なくないと聞きますし、表情がわからないので真意が伝わりにくい。そして、一人で悩んだり気にしたりしてしまう。なので、たかがメールでも、誤解がないよう、語尾や絵文字で雰囲気が伝わるように考えて、なるべく見直してから送るようにしています。

本当は口で伝えるのが一番なんですけどね。


でも、会って話す場合は、その人の時間をいただいてることになるので、多少気を遣ってしまうことがあります。
聞き手にまわることが多いので、自分がずーっと話し続けるのが苦手かもしれません。
きょうだいが多いことや、名前の順が割と後ろの方だということも、ちょっと関係している気もします。
私ひとりにそんな時間を費やしてもらうのを申し訳ないと思ってしまう。

大学の時、課題のプレゼンの順番が名前の順で、後ろの方だとどんどん時間が押してきて、みんなも疲れてきて、早く終わってという雰囲気になってきて、自分の番にはすでに予定時刻を過ぎていることもあって。
とにかく早く終わらさないとと思って足早に説明して、言いたいことを全部言い切らない内に終了してしまうことが多かったように思います。
それだけが理由というわけでもなく、全部言い切りたいってほどこだわりもなかったんでしょうが…


訓練や慣れも必要でしょうが、喋りが巧い人は、素敵だなぁと思います。


あとは、デザインで伝える。
デザインを学んだことも、それ自体がやりたいというより、伝える手段のひとつとしてだったんだなと。


そんな分析結果。
ちゃんと、伝えられるようになりたいと思います。




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