観 ~『ちはやふる -結び-』~
ゴールデンウィークも最終日ですね!
明日からもがんばっていきましょう!
さて、観てきました!映画『ちはやふる -結び-』。
今回ももちろん、大津市内でロケが行われております!

京都の映画館Tジョイさんは、滋賀ロケまで押してくださってますね!
(※写真は京都駅構内の広告。現在は京都ロケがあったという「ママレードボーイ」に変わってます。)
今作はオリジナルキャラクターも登場し、ストーリーも原作とは異なるようです。
映画の短い時間内で、長い原作の中からなるほど、そうまとめるか!と。
必要なエピソードを抜き出して書き足して、あからさまな伏線をちゃんと回収してと、ちょっと忙しない気もしましたが、なんやかんやで良かったです!
この作品、千早と新というかるたバカだけの話だったらそこまで惹かれないのですが、太一という悩める凡人(といっても超努力家)や周りの登場人物がそれぞれ魅力的なのが素晴らしいところ。
映画では前作から太一は私のイメージと違っていたのですが、今作ではラストに向けて良くなっていきました。(あくまでも私個人の感想ですが。)
そして真剣佑は新の役が一番しっくりきますね。
広瀬すずは千早そのもの!
そしてこの映画は、無音の場面と音の入れ方、BGMのボリュームなど音の使い方がとても良い。
また印象的な場面はイラストで表現されていたのですが、そのイラストもまた良かったです。
あ、あと大津市観光キャラクターのおおつ光ルくんが不自然なほどちょいちょい出てきました(笑)
なんかありがとうございます!
かるたの聖地・近江神宮の敷地内にある近江勧学館には前作からの映画ポスターがずらりと貼られています。

館内では光ルくんもお出迎え。

そろそろ映画館での公開は終了し始めていますが、原作もまだまだ続いています。
映画の聖地巡りをする方も多いので、ぜひ近江神宮にもお越しくださいませ!

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明日からもがんばっていきましょう!
さて、観てきました!映画『ちはやふる -結び-』。
今回ももちろん、大津市内でロケが行われております!
京都の映画館Tジョイさんは、滋賀ロケまで押してくださってますね!
(※写真は京都駅構内の広告。現在は京都ロケがあったという「ママレードボーイ」に変わってます。)
今作はオリジナルキャラクターも登場し、ストーリーも原作とは異なるようです。
映画の短い時間内で、長い原作の中からなるほど、そうまとめるか!と。
必要なエピソードを抜き出して書き足して、あからさまな伏線をちゃんと回収してと、ちょっと忙しない気もしましたが、なんやかんやで良かったです!
この作品、千早と新というかるたバカだけの話だったらそこまで惹かれないのですが、太一という悩める凡人(といっても超努力家)や周りの登場人物がそれぞれ魅力的なのが素晴らしいところ。
映画では前作から太一は私のイメージと違っていたのですが、今作ではラストに向けて良くなっていきました。(あくまでも私個人の感想ですが。)
そして真剣佑は新の役が一番しっくりきますね。
広瀬すずは千早そのもの!
そしてこの映画は、無音の場面と音の入れ方、BGMのボリュームなど音の使い方がとても良い。
また印象的な場面はイラストで表現されていたのですが、そのイラストもまた良かったです。
あ、あと大津市観光キャラクターのおおつ光ルくんが不自然なほどちょいちょい出てきました(笑)
なんかありがとうございます!
かるたの聖地・近江神宮の敷地内にある近江勧学館には前作からの映画ポスターがずらりと貼られています。
館内では光ルくんもお出迎え。
そろそろ映画館での公開は終了し始めていますが、原作もまだまだ続いています。
映画の聖地巡りをする方も多いので、ぜひ近江神宮にもお越しくださいませ!
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観 ~映画『曇天に笑う』~
唐崎神社の紹介を始めて、その1から随分と間が開いてしまってすみません!
今年は桜の開花が早すぎてあわあわしながら花見に勤しんでしまってました(笑)
さて、その唐崎神社ゆかりの映画『曇天に笑う』。
3月21日に公開されまして、初日がちょうどお休みの日だったので観に行って来ました!
▼旧 大津パルコのユナイテッドシネマ大津にて。

▼直筆っぽいサイン入りのポスターも!

実は原作未読だったのですがおもしろかったですね~。
福士蒼太くんは主役・曇天火に適役かと。笑顔がよろしい!
中山優馬くんもがんばってたなぁ。
三男坊もかわいかった!
古川雄輝と桐山漣もええやん!
アクションシーンもカッコ良かったです!!
と、観る前はそこまで期待せずだった割に観終われば結構テンション高めに(笑)
同じく滋賀でロケが行われた映画『るろうに剣心』の実写化もすごい良かったんですが、明治が舞台の話は和装と洋装が混じってる感じがええですね。
和装の戦闘シーンが好きかも!と気づきました。裾さばきとか羽織の翻りとか。映えるというか華やかというか。
さらにこの作品は滋賀大津が舞台。
「琵琶湖」とか「大津」がセリフに出てくるたびにちょっとニヤニヤしてしまいましたが、その場にいる人みんなそうやったんではないでしょうか。
琵琶湖疏水の“疏”が"疎”になってたのがわざとなのか間違いなのか気になるところですが・・・
それはさておき、あまりに良かったので原作を買い進めて読んでいるところです。
映画で結末知ってると思いきや展開も登場人物もかなり違ってて楽しいです!
いや原作をぎゅぎゅっと映画にまとめるためにああいうストーリーになったんやなということでしょうが。
外伝もありますし、どうやらアニメの劇場版もあるらしいので、これからまだまだ楽しめそうです。
あ、あと坂本の旧竹林院では衣装や小道具の展示が行われているそうです!
▼詳しくはこちらでご確認ください。
https://www.otsu.or.jp/information/archives/236
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今年は桜の開花が早すぎてあわあわしながら花見に勤しんでしまってました(笑)
さて、その唐崎神社ゆかりの映画『曇天に笑う』。
3月21日に公開されまして、初日がちょうどお休みの日だったので観に行って来ました!
▼旧 大津パルコのユナイテッドシネマ大津にて。
▼直筆っぽいサイン入りのポスターも!
実は原作未読だったのですがおもしろかったですね~。
福士蒼太くんは主役・曇天火に適役かと。笑顔がよろしい!
中山優馬くんもがんばってたなぁ。
三男坊もかわいかった!
古川雄輝と桐山漣もええやん!
アクションシーンもカッコ良かったです!!
と、観る前はそこまで期待せずだった割に観終われば結構テンション高めに(笑)
同じく滋賀でロケが行われた映画『るろうに剣心』の実写化もすごい良かったんですが、明治が舞台の話は和装と洋装が混じってる感じがええですね。
和装の戦闘シーンが好きかも!と気づきました。裾さばきとか羽織の翻りとか。映えるというか華やかというか。
さらにこの作品は滋賀大津が舞台。
「琵琶湖」とか「大津」がセリフに出てくるたびにちょっとニヤニヤしてしまいましたが、その場にいる人みんなそうやったんではないでしょうか。
琵琶湖疏水の“疏”が"疎”になってたのがわざとなのか間違いなのか気になるところですが・・・
それはさておき、あまりに良かったので原作を買い進めて読んでいるところです。
映画で結末知ってると思いきや展開も登場人物もかなり違ってて楽しいです!
いや原作をぎゅぎゅっと映画にまとめるためにああいうストーリーになったんやなということでしょうが。
外伝もありますし、どうやらアニメの劇場版もあるらしいので、これからまだまだ楽しめそうです。
あ、あと坂本の旧竹林院では衣装や小道具の展示が行われているそうです!
▼詳しくはこちらでご確認ください。
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観 ~【エリック・カール展】~
JR京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTOにて現在開催中の【エリック・カール展】へ行ってきました。
エリック・カールと言えば絵本作品「はらぺこあおむし」が有名ですが、実は子どもの頃はあまり知りませんでした。
どちらかと言うと、大人になってから好きになったタイプです。
展示会場内は撮影ができないので、周辺の展示物をパチパチ。
動物たちがたくさんお出迎え!
エリック・カールの作品は色彩が鮮やかで、その色を目にするだけで華やかな気分になり、気持ちも明るく元気になる気がします。
展示内容は、ぜひ会場に足を運んでご覧ください!
そうそう、チケットの形までかわいかったです!
ついつい買ってしまうポストカード。あとおりがみも仕掛けがあって、ただの折り紙ではありません!おもしろいです。
やっぱり青と緑系が好きなようです。
そしてあまりのかわいさに負けてキウイジャムと豆皿も購入してしまいました!
うう、かわいい。
展示は8月27日(日)までです!
お早めにどうぞ!
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観 ~【氷艶 HYOEN 2017 破沙羅】~
おひさしぶりです。
少し更新が滞っていてすみません・・・
というのも、先週末は東京へ赴いていたのです!
メインの目的はこちら!

【氷艶 HYOEN 2017 破沙羅】
フィギュアスケートと歌舞伎という世界初のコラボ!
テレビでも宣伝されてたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
歌舞伎は興味はあったものの生で観たことはなく、フィギュアスケートも20年近く観続けているのにこちらも生では観たことがありませんでした。
こちらの公演、実は大好きなDRUM TAOが艶そうで出演するということで、これはもう観ないわけにはいかない!と、1万8000円のチケットを購入して東京遠征を敢行したわけです。
会場は国立代々木競技場第一体育館。

若者の街・原宿から徒歩すぐで、近くには緑豊かな明治神宮もあって、不思議な場所でした。
感想は、もうめっっちゃおもしろかった!の一言に尽きます。
※下記、感情のままに書き殴っておりますので読みにくいのをご了承いただければ幸いです。
公演中の写真撮影はもちろん禁止なので画像で紹介できないのが残念ですが・・・
まず染さまスゴイです!滑ってた!(スケートを、です。)飛んでた!回ってた!!
あと笑也さんて存じ上げなかったんですが、スケートもめっちゃ上手いしあの衣装で滑れるって素晴らしい!女形もすごい迫力!
スケート靴を履かない方々が、リンクを歌舞伎姿でちょこちょこ走る姿がかわいらしい!
フィギュアスケートはテレビでしか観たことなかったですが、氷を削る音が聞こえてきて感無量でした。
あと、通常の演技では観られない超スピードやアクロバティックな動きをする方もいて、それも物語に合ってて素直にすごかった!
高橋大ちゃんの人気はジャニーズ並みで、一人だけ登場の際の歓声がまさに「キャー!!」って感じでおもしろかったです(笑)
やっぱり人を惹きつける魅力があるんだなぁと思いました。華があります。
スケート靴を履かず、着物で舞踊を披露するシーンもあって、その踊りも良かったです。
大好きな鈴木明子さんの滑りも雰囲気があってやっぱり素敵。
荒川さんも登場しただけで神々しいし、佳菜子も良かったし浅田舞ちゃんもかわいかったし、織田りんは真面目なのがちょっと笑っちゃうかんじでしたが(笑)
出演しているのはトップ選手だけあってみんな滑りが美しかったです。
そしてDRUM TAOも後半かなり目立ってて、私と連れの推しメン(と言うのかどうかは知らんけど)もちゃんと出演してたし、テンション上がりました!
これでTAO単体の公演チケットが取りづらくなりそうやなぁと、嬉しい反面複雑な心境でもありました・・・。
あとチームラボのプロジェクションマッピングはリンクによく映えて、迫力ある演出になってました。
舞台をそう使うか!っていうのとか、映像と役者さんの動きとのマッチングとか、感心しまくりです。
曲も密かにカッコよかったなぁ。
というわけで、フィギュアも歌舞伎も、それぞれちゃんと観に行きたいとも思いました。
特に歌舞伎は未知やったけどおもしろそう!
せっかく近くに南座がありますしね。
そんなこんなで、高橋選手のファンである職場の方にと思いつつ、ついつい自分用にも買ってしまったもの(笑)

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というのも、先週末は東京へ赴いていたのです!
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【氷艶 HYOEN 2017 破沙羅】
フィギュアスケートと歌舞伎という世界初のコラボ!
テレビでも宣伝されてたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
歌舞伎は興味はあったものの生で観たことはなく、フィギュアスケートも20年近く観続けているのにこちらも生では観たことがありませんでした。
こちらの公演、実は大好きなDRUM TAOが艶そうで出演するということで、これはもう観ないわけにはいかない!と、1万8000円のチケットを購入して東京遠征を敢行したわけです。
会場は国立代々木競技場第一体育館。
若者の街・原宿から徒歩すぐで、近くには緑豊かな明治神宮もあって、不思議な場所でした。
感想は、もうめっっちゃおもしろかった!の一言に尽きます。
※下記、感情のままに書き殴っておりますので読みにくいのをご了承いただければ幸いです。
公演中の写真撮影はもちろん禁止なので画像で紹介できないのが残念ですが・・・
まず染さまスゴイです!滑ってた!(スケートを、です。)飛んでた!回ってた!!
あと笑也さんて存じ上げなかったんですが、スケートもめっちゃ上手いしあの衣装で滑れるって素晴らしい!女形もすごい迫力!
スケート靴を履かない方々が、リンクを歌舞伎姿でちょこちょこ走る姿がかわいらしい!
フィギュアスケートはテレビでしか観たことなかったですが、氷を削る音が聞こえてきて感無量でした。
あと、通常の演技では観られない超スピードやアクロバティックな動きをする方もいて、それも物語に合ってて素直にすごかった!
高橋大ちゃんの人気はジャニーズ並みで、一人だけ登場の際の歓声がまさに「キャー!!」って感じでおもしろかったです(笑)
やっぱり人を惹きつける魅力があるんだなぁと思いました。華があります。
スケート靴を履かず、着物で舞踊を披露するシーンもあって、その踊りも良かったです。
大好きな鈴木明子さんの滑りも雰囲気があってやっぱり素敵。
荒川さんも登場しただけで神々しいし、佳菜子も良かったし浅田舞ちゃんもかわいかったし、織田りんは真面目なのがちょっと笑っちゃうかんじでしたが(笑)
出演しているのはトップ選手だけあってみんな滑りが美しかったです。
そしてDRUM TAOも後半かなり目立ってて、私と連れの推しメン(と言うのかどうかは知らんけど)もちゃんと出演してたし、テンション上がりました!
これでTAO単体の公演チケットが取りづらくなりそうやなぁと、嬉しい反面複雑な心境でもありました・・・。
あとチームラボのプロジェクションマッピングはリンクによく映えて、迫力ある演出になってました。
舞台をそう使うか!っていうのとか、映像と役者さんの動きとのマッチングとか、感心しまくりです。
曲も密かにカッコよかったなぁ。
というわけで、フィギュアも歌舞伎も、それぞれちゃんと観に行きたいとも思いました。
特に歌舞伎は未知やったけどおもしろそう!
せっかく近くに南座がありますしね。
そんなこんなで、高橋選手のファンである職場の方にと思いつつ、ついつい自分用にも買ってしまったもの(笑)
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猫 ~『猫と五つ目の季節』山田稔明~
「人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない。」
GOMES THE HITMAN(ゴメスザヒットマン)というバンドのボーカルであり、
ソロ活動もされている山田稔明さんの著書『猫と五つ目の季節』を読みました。
※CDは山田さんのソロアルバム
猫好きとしても知られている山田さんの、愛猫との暮らしを綴った自伝的小説。
あまりにも心に刺さり、感想を綴らずにはいられませんでした。
私は、猫と暮らす人生を歩んできて本当に良かったと思っているし、
これからもそうでありたいと思います。
ただ、ひとつの命を最期まで見届ける覚悟があるかどうか。
と問われると、山田さんほど真摯に向き合える自信はあまりありません。
ずっと猫のいる暮らしをしてきたので、猫のいない生活なんて考えられませんが、
命に対して責任を持つ、その覚悟の重みを思い知らされた気がします。
また、一人暮らしで猫を飼うということの大変さ。
近所に頼れる人がいること、助け合える人がいることって、ものすごく大事だなぁと思いました。
猫が当たり前に元気で生きていてくれること、
幸せそうに寝てくれていること、それだけがどれほどありがたいことか、
今まで意識してなかったことに気づかせてくれました。
うちの子たちももうお年寄りです。
今までよりもう少し優しく接しようと思います。
---------------------------------
5月末に、京都でのライブイベントで、この本の著者である山田さんの生歌を初めて聴くことができました。
15年ほど前に買った1枚のアルバムしか知らずとも、ああやっぱり好きだなぁと思いました。
その際にこの本を買ったのですが、ひとりひとりに丁寧にサイン(イラスト付き!)を描いて、
少しのお話と握手もしてくださるその人柄はまさに紡がれる歌そのもの。
良い音楽と良い本に出あえて幸せです。
猫好きの人、猫と暮らす人生を歩む人にはぜひ読んでほしいです!
そして、このCDもぜひご一緒に!!
※右が、この本と共に聴いてほしい山田さんのソロアルバム『the loved one』。
左も、この本に関わりのある方のものなので、聴く価値ありです。
優しい歌詞と穏やかな歌声、軽快なメロディは私の琴線に触れるもので、
この本を読んでから聴くと捉え方が全然変わって泣きそうになります。。。
七夕の日に、星と共に大事な人を想うお供にどうぞ。
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Posted by
mocchi_ie
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