整理する上で最もやりづらく時間がかかるものが、「
思い出の品」。
モノとしては必要なくても、そこから思い出される記憶が大事であるからこそ、
残しておきたいと思うのです。
でも思い出は歳を重ねるごとに増えていくもの。
それらすべてを残しておいては、思い出の品に埋もれて
大事なものなのに見えなくなってしまうかもしれません。
大事なものだって、少しずつ変化していきます。
ということで、思い切って「手紙類」の整理を行いました。
私は数年前まで、過去に貰った手紙を捨てたことが一度もありませんでした。
DMは別として、貰ったものはすべて保管しておいたのです。
が、整理を学び、保管しておいた箱がパンパンになってきたこともあって
一度だけ整理したのですが、またいっぱいになってきました。
今回は結果として、
・年賀状 80枚
・手紙類 100枚以上?(数えてませんでした・・・)
を処分しました。
ちなみに古切手は回収用に切り取っておきます。
自治体や役所などに回収ボックスがあったり、
海外への寄付などに役立ててくれるところもあります。
こちらが整理後のお手紙BOX。
残すものは、年代順に並べ、見出し(仮)をつけました。
年賀状は年ごとに揃えて紙で束ね、何年のかがすぐわかるようにしています。
年賀状は1年分しか残さないと決める方もいらっしゃいますが、
素敵なデザインのものや添えられたメッセージなど、
手紙と同じように残したいと思うので無理に処分はしません。
年月が経って、納得できるようになったら処分すれば良いと思います。
昔はパソコンもなく、プリントごっこも我が家にはなかったので、
私はすべて手描きで描いていました。
自分が描いたものは送ってしまっているので(当然ですが)手元になく、
どんなのを描いたのかが今となってはわからないのが残念なところです。
最近はパソコンやハンコで作ることが多いので、書き損じや試し描きなどを1枚残しておくようにしています。
12年後に同じネタを使わないようにという意味もあります(笑)
手紙もなんとなく年代順にはなっていますが、
この頃にこんなやりとりをしていたのかーと
懐かしい気持ちを蘇らせてくれますね。
中学生の頃のノートの切れ端やイラスト入りのメモなんかもあります。
他に代えがたいものはなかなか手離せません。。。
しかし現時点ですでに箱いっぱい。。。
今後、手紙類の保管・管理をどうしていくかを考えないといけません。
自分なりのルールを考えてうまく習慣化すれば、とっちらかることもなく、
整理も順調に続けていけると思います。
諦めることなく、改善・実行を行うことが大事ですね。
メッセージや手紙を書くのは好きなので、もっと手紙を書いていきたいなぁと思います。
まぁそうするとお返事をいただいたりして、また増えるんですが(笑)
それでもお便りを貰うというのは嬉しいことなので、やめられません!
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